小鼻縮小
小鼻の付け根(鼻の下側の鼻底部)の小さな切開から、鼻孔(鼻の穴)の幅を狭くする手術です。

- 種類
- 手術
- 主な担当
- 形成外科専門医
- カテゴリー
- 鼻
- 最初のステップ
- カウンセリング(相談)
情報提供のみを目的としています。適応、リスク、回復・ダウンタイム、料金は、カウンセリング(相談)で担当医が判断します。
このページで触れる医薬品・医療機器には、日本で承認されていないものが含まれる場合があります。製品ごとの承認状況や使用目的は、担当のクリニックにご確認ください。
副作用と注意点小鼻縮小を予約する前に知っておきたいこと13
通常は自然に治まる反応、すぐにクリニックに伝えるべき症状、受けるのを待つべき時期をまとめています。お客様に当てはまるリスクは、カウンセリング(相談)で担当医が説明します。
知られているリスク
- 報告されている問題には、目立つ傷跡や広がった傷跡、鼻の穴が狭くなりすぎる・形が変わること、小鼻と頬の境目にある自然なカーブが失われることなどがあります。
通常は自然に治まるもの
- 初期の腫れ。ASPSによると、鼻の手術後の腫れは数週間で引いていきます。
- 最初の1年間は、腫れが出たり引いたりし、朝に強くなることがあります(ASPSによる鼻の手術についての説明)。
すぐにクリニックに伝えるもの
- 小鼻の横に目立つ傷跡が残ること。長期のレビューでは、目立つ傷跡に対して患者の25%と26.3%にダーマブレーション(皮膚削り)が行われたと報告されています。
- 鼻の穴が狭くなりすぎること。2016年のレビューは、狭窄を防ぐため鼻底部(小鼻の付け根)の手術は控えめに行うべきだとしており、2009年の論文は、切除だけでは鼻の穴がゆがんだり狭くなったりする場合があると警告しています。
- 鼻の穴の底のくぼみ(ノッチ)、小鼻の平坦化、小鼻横の溝が浅くなること。これらの問題で治療を受けた16人についての2024年の論文は、組織の切除しすぎと関連づけており、耳の軟骨移植と小さな皮弁で修正しています。
- 左右の鼻の穴や小鼻の付け根の非対称。2016年の論文は、不適切な修正による問題の一つとして挙げています。
- 感染や傷の治りの悪さ。ASPSは鼻の手術のリスクとして挙げています。NHSは、強い痛みや予期しない症状がある場合は、できるだけ早くクリニックに連絡するよう勧めています。
延期・再検討したほうがよい場合
- 切除だけでは改善できない鼻底部の幅の広さ。2009年のPlastic and Reconstructive Surgeryの論文は、鼻の穴がゆがんだり狭くなったりするおそれがあるため、幅の広い鼻底部(小鼻の付け根まわり)は切除だけでは修正できない場合があり、また鼻底部が広い原因のすべてが組織の切除で治療できるわけではないとしています。
- 顔の成長がまだ終わっていないこと。ASPSは、顔の成長が完了していることを鼻の手術に適した人の条件の一つに挙げています。
- 喫煙。ASPSは、喫煙しないことを鼻の手術に適した人の条件の一つに挙げています。
- 健康状態がまだ整っていないこと。ASPSは、身体的に健康であることを鼻の手術に適した人の条件の一つに挙げています。
- 誰かのために受けること。ASPSは、鼻の手術は他人の望みをかなえるためや理想像に合わせるためではなく、自分自身のために受けるべきだとしており、NHSは、手術を進める前になぜ受けたいのかをはっきりさせるよう勧めています。
このセクションの出典 17
- Archives of Plastic Surgery 2016 – 小鼻の張り出しに対する改良術式(PMC5122555)
- Brazilian Journal of Otorhinolaryngology 2022 – 吸収糸と非吸収糸による小鼻部の傷跡の比較(PMC9801037)
- World Journal of Plastic Surgery 2024 – オープン法鼻整形・小鼻縮小・人中短縮の同時手術(PMC11088724)
- American Society of Plastic Surgeons|鼻整形:手術の手順
- 鼻整形:回復 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻整形:リスクと安全性 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻の形を整える手術(鼻整形)— NHS
- 美容手術後の小鼻変形の治療(Plast Reconstr Surg Glob Open 2024)— PMC
- 鼻整形における鼻翼基部縮小の最新知見(Curr Opin Otolaryngol Head Neck Surg 2016)— PubMed
- 鼻翼基部縮小の簡略化したアプローチ:20年間124人のレビュー(Arch Facial Plast Surg 2005)— PubMed
- 目立つ後遺症を抑えた鼻翼基部縮小:35年間の3術式のレビュー(Facial Plast Surg Aesthet Med 2023)— PubMed
- 鼻基部縮小:鼻翼の剥離と内側移動を含む治療アルゴリズム(Plast Reconstr Surg 2009)— PubMed
- 鼻整形:適した候補者 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻基部縮小における鼻孔形態の温存(Aesthetic Plast Surg 2016)— PubMed
- アジア人患者の小鼻縮小手術をデザインするための3要素分析(J Craniofac Surg 2025)— PubMed
- 医療海外進出及び外国人患者誘致支援に関する法律 第6条 — 国家法令情報センター(韓国語)
- 医療法 第27条(無免許医療行為等の禁止)— 国家法令情報センター(韓国語)
どんな手術・施術か
目的、期待できる変化、そして限界。
小鼻の付け根(鼻の下側の鼻底部)の小さな切開から、鼻孔(鼻の穴)の幅を狭くする手術です。
鼻孔縮小

術式と材料
- 01小鼻のくさび状切除(Weir法)
小鼻の側面と頬が接する部分の皮膚をくさび状に切除します。小鼻の壁が外側に張り出している場合に用いられます。
- 02鼻の穴の底(鼻孔底)の切除
鼻の穴の入り口の底から組織を切除します。鼻の穴の付け根が広い場合に用いられます。
- 03くさび状切除と鼻孔底切除の組み合わせ
小鼻の壁が張り出し、付け根も広い場合に、両方の部位を一つのデザインで縮小します。
- 04鼻孔底まで延長した切除
切開を鼻の穴の内側の底まで延ばし、外側と同時に内側も狭くします。
すべてのクリニックが同じ機器、製品、術式を扱っているわけではありません。予約の前に、どれを使うのかを名称で確認してください。
写真で見る施術の流れ

曲針と細い糸を付けた持針器です。小鼻の付け根の切開は糸で縫い閉じ、溶けない糸は一般的に5〜7日後に抜糸します。

手術室で、手袋をした手が細いピンセットを持っています。切開は小鼻と頬の境目の溝の中、またはそのすぐ近くに置きます。

小鼻の付け根に局所麻酔を注射します。鼻全体の手術の一部として小鼻縮小を行う場合は、主な麻酔のもとで最後に行います。
機器・施術の画像はメーカー提供または使用許諾を得たストック画像で、COMEDIのご利用者の写真ではありません。
概要
- アプローチ
- 小鼻が張り出しているか、付け根が広いか、左右差があるかに応じて、小鼻の側面、鼻孔底、またはその両方の皮膚を切除します。
- 切開の位置
- 傷跡がそのラインに沿うよう、小鼻と頬が接する自然な溝の中、またはそこから1〜2mmの位置で切開します。正確な位置は執刀医によって異なります。
- 麻酔
- 発表された研究では、小鼻の付け根に局所麻酔を注射する方法が記載されています。鼻全体の手術の一部として行う場合は、メインの手術の麻酔で行われます。
- 抜糸
- 溶けない皮膚の糸は一般的に術後約5〜7日で抜糸します。溶ける糸は抜糸の必要がありません。両者を比較したある研究では、傷跡に有意な差は見られませんでした。
どこまで変えられるかは、皮膚の厚さ、軟骨の状態、過去の手術の有無によって異なります。最終的な形が現れるまで、腫れが引くのに長い時間がかかります。
傷跡が残る場合があり、切除しすぎた場合は元に戻すのが困難です。
カウンセリング(相談)で聞くこと
ご自身に合っているか、ほかにどんな選択肢があるかについての質問です。
検討されることが多いケース
- 小鼻が外側に張り出している人、または鼻の下側(小鼻の付け根まわり)が広く見える人。2016年のArchives of Plastic Surgeryの論文は、小鼻の張り出し、小鼻の間の距離が広いこと、鼻孔底が広いこと、小鼻の左右差を適応として挙げ、小鼻の間の距離が目頭の間の距離より広い場合に一般的に縮小が検討されるとしています。
- 鼻底部(小鼻の付け根まわり)の幅を狭くしたい東アジア系の人。2016年のAesthetic Plastic Surgeryの論文は、アジア人の患者が鼻底部の幅と小鼻の縮小を希望することが多いと述べ、鼻の穴の縁をなめらかに保つよう考案された方法を紹介しています。
- 鼻全体の手術を予定していて、鼻底部(小鼻の付け根まわり)の幅の広さや小鼻の張り出しもある人。2016年のレビューは、鼻底部の変更は鼻整形の定型的な工程ではなく、鼻底部の広さや張り出しのために必要な場合は、ほかのすべての工程が終わるまで適切に判断できないため、最後の工程にすべきだとしています。
- ASPSが挙げる鼻の手術の一般的な条件を満たす成人:顔の成長が完了している、身体的に健康である、喫煙しない、目標が現実的である。
韓国で確認できること
- 韓国の医療法(第27条)では、医療従事者の免許を持たない者は医療行為を行うことができず、医療従事者も免許の範囲外の医療行為を行うことはできません。
- 韓国の法律では、外国人患者を誘致するクリニックは登録を行い、外国人患者を誘致する診療科ごとに専門医を1人以上置き(その診療科が大統領令で定める専門分野でない場合を除く)、医療過誤賠償責任保険または医療賠償共済組合に加入しなければなりません。登録の有効期間は登録日から3年で、期間満了後も外国人患者の誘致を続けたいクリニックは、満了前に更新する必要があります。
- Q01私の鼻の場合、現実的に可能な変化と難しい変化はどれですか?
- Q02どの材料を使いますか? また、なぜその材料なのですか?
- Q03執刀医はどなたで、専門分野は何ですか?
- Q04どの種類の麻酔を使い、誰がモニタリングしますか?
- Q05安全に飛行機に乗って帰国できるようになるまでに、何回の再診が必要ですか?
- Q06考えられるリスクや合併症は何ですか? 帰国後に起きた場合はどう対応しますか?
- Q07書面の見積もりには何が含まれますか? 修正、薬、着衣、抜糸は含まれますか?
カウンセリング(相談)でご自身で確認してください
- 切開する正確な位置(小鼻の側面、鼻孔底、またはその両方)と、どのくらい切除するか。
- 溶ける糸と抜糸が必要な糸のどちらを使うか、いつ抜糸するか。
- 術後に目立つ傷跡や鼻の穴の左右差が出た場合、どのように、どのような条件で対応するか。
回復・ダウンタイムとスケジュール
腫れ、日常生活、活動の制限、再診をそれぞれ確認してください。
概要
- 鼻の手術の中での位置づけ
- 2016年のレビューは、鼻底部(小鼻の付け根)の変更は鼻整形の定型的な工程ではなく、鼻の穴が狭くなるのを避けるため控えめに行い、ほかのすべての工程の後、必ず最後に行うべきだとしています。ASPSは鼻整形の中で、鼻の穴の大きさを変えるために鼻の自然なしわに沿って追加の切開を入れるものと説明しています。
- デザインの決め方
- アジア人の患者を対象とした2025年の論文は、小鼻の張り出し、鼻底部の幅の広さ、小鼻の下垂という3つの所見を別々に見て手術を計画しており、外側からの縮小は鼻の穴の変形や目立つ傷跡につながる場合があると指摘しています。
- 発表された症例シリーズでの再診
- 小鼻縮小をオープン法の鼻整形と人中短縮(リップリフト)と同時に受けた51人を対象とする2024年の研究では、6日目に抜糸のために診察し、さらに1か月後と2か月後にも診察しています。ご自身のスケジュールは執刀医が決めます。
- 形が落ち着く時期
- 鼻の手術全般について、ASPSは初期の腫れは数週間で落ち着くものの、新しい形が完全に整うまでには最大1年かかる場合があり、最初の1年間は腫れが出たり引いたりし、朝に強くなることがあるとしています。
- 術後の傷跡の修正
- 20年間の124人の患者に関するレビューでは、25%が目立つ傷跡のためにダーマブレーション(皮膚を平らにする処置)を受けており、著者らは、小鼻横の溝にこれが必要になる場合があることを患者に伝えるべきだとしています。35年間の312人の患者に関するレビューでは26.3%がダーマブレーションを受けており、目立つ切開線が最も多いデメリットだとしています。
- 01腫れ・内出血
鼻の手術全般について、ASPSは初期の腫れは数週間で落ち着くとし、皮膚の変色や腫れを影響として挙げています。小鼻縮小が鼻全体の手術の一部である場合、NHSは、目の周りの痛み、腫れ、あざが3週間続くことがあると説明しています。
- 02日常生活への復帰
NHSによると、鼻全体の形を整える手術の後は最大2週間仕事を休む必要がある場合があります。小鼻縮小単独について同等の公式な数字は見つからなかったため、執刀医に確認してください。2022年のある研究では、患者は7日間、1日2回切開線を清潔にし、抗生物質の軟膏を塗っていました。
- 03活動の制限
2016年の論文は、傷跡が広がるのを避けるため、縫合線に触れたりマッサージしたりしないよう勧めています。小鼻の手術が鼻全体の手術の一部である場合、NHSは4〜6週間は激しい運動や接触を伴うスポーツを避けるよう勧めています。
- 04アフターフォロー(再診)と帰国
発表された症例シリーズでは、最初の1週間以内に抜糸し、1か月後と2か月後に再診しています。ASPSは、いつ抜糸するか、いつアフターフォロー(再診)に来院するかを確認するよう勧めており、どちらも帰国便や帰国後の写真での経過確認に合わせて調整できます。
公開されている資料に基づく目安です。実際の計画は、お客様が受診するクリニックが決めます。
料金が変わる要素
同じ手術でも、以下の項目によって見積もりが異なる場合があります。
クリニックごとに異なる点
- 切除・縫合・皮弁
- 2016年のレビューによると、張り出しを伴う広い付け根には3つの対処法があります。小鼻同士を引き寄せる縫い縮め(シンチング)の糸、小鼻または鼻の穴の内側から組織を取り除く切除、そして皮弁の前進です。どれを選ぶかは執刀医によって異なります。
- 鼻孔底の閉じ方
- 2016年の論文は、一般的な鼻孔底切除では鼻の穴の縁が角ばったり、くぼみ(ノッチ)が残ったりする場合があると指摘し、小さな三角形の皮弁を使った内側からの方法を紹介しています。この方法の患者では、縫合部位にノッチが生じた人はいませんでした。それぞれの執刀医が鼻の穴の縁をどう守るのか確認しましょう。
- 切除する量
- 小鼻の平坦化やノッチのある16人を治療した2024年の論文は、これらの問題の原因を、積極的な美容手術での組織の切除しすぎにあるとしています。執刀医の計画がどれだけ控えめかは、術式と同じくらい重要です。
- 傷跡への備え
- 長期のレビューでは、患者の約4分の1に目立つ傷跡のためのダーマブレーションが行われたと報告されており、事前に患者に伝えることが推奨されています。クリニックが傷跡の修正について事前に説明するかどうか、またその説明の仕方は、クリニックによって異なります。
- まず鼻を見極める
- 2025年のある方法は3つの所見(張り出し、付け根の広さ、小鼻の下垂)を別々に見て手術をデザインしており、2009年の論文は、広い付け根の中には切除だけでは足りないものがあると指摘しています。執刀医が鼻の穴をどう分析するかによって、計画が決まります。
- 切除のパターン
- 見積もりに含まれるのが、小鼻側面のくさび状切除か、鼻孔底か、その両方か、皮弁の前進か。
- 切除か縫い縮めか
- 皮膚を切除する計画か、皮膚を切除せずに小鼻同士を引き寄せる糸を使う計画か。
- 単独か鼻整形と同時か
- 小鼻縮小が単独の手術として価格設定されているか、鼻全体の手術の最後の工程として価格設定されているか。
- 傷跡の修正
- ダーマブレーションなど後日の傷跡修正が含まれるか、別料金か。
- 非対称の修正
- 鼻の穴の左右差に対する小さな修正が含まれるか、またその期間はどのくらいか。
- 範囲
- 鼻筋、鼻先、小鼻、併用する施術の有無
- 材料
- 自家軟骨、他家組織、またはインプラントの種類
- 麻酔
- 麻酔の種類と、麻酔科医が管理するかどうか
- 初回か再手術か
- 初めての手術か、修正の再手術か
- 含まれるもの
- 検査、薬、ギプス(スプリント)の除去と抜糸、再診、再手術の方針
料金は、カウンセリング(相談)の後にクリニックが決めます。予約の前に項目別の書面の見積もりを依頼し、含まれるものと変わる可能性があるものを確認してください。
見積もりを比べる前に付加価値税(VAT)を確認
外国人観光客の美容医療に対する付加価値税(VAT)還付は、2025年12月31日までに受けた施術のみが対象だったため、現在受ける施術は還付されません。還付がない前提でご予算を立て、同じ総額で比べられるよう、書面の見積もりにVATが含まれているかを各クリニックに確認してください。
COMEDIへの質問の例
ソウルのクリニックは、機器、術式、専門分野、料金に含まれる内容がそれぞれ異なります。ご質問をお送りいただければ、提携クリニックを比較してお伝えします。
- 「小鼻は張り出していますが、付け根はそれほど広くありません。どの提携クリニックが切除を行い、どこが縫い縮めの糸を使いますか?」
- 「鼻整形も受けます。小鼻縮小は別料金ですか、それとも鼻整形に含まれますか?」
- 「術後に目立つ傷跡や鼻の穴の左右差が出た場合、各クリニックはどう対応しますか?それは見積もりに含まれますか?」
- 「ソウルには8日間滞在します。各クリニックではいつ抜糸になりますか?また、帰国後は写真でどのように鼻の経過を確認してもらえますか?」
注意事項とアフターケア
一般的な情報です。ご自身に関わることは、担当医からの書面の指示に従ってください。
小鼻縮小の副作用と注意点は、このページの上部にまとめています。
この施術のアフターケア
- 縫合線を清潔に保ちましょう。2016年の論文では、皮膚がふやけて傷んだりしないよう、縫合線を定期的に洗浄する方法が記載されています。
- 縫合線に触れたりマッサージしたりしないでください。同じ論文が、傷跡が広がるのを避けるために勧めています。
- 鼻全体の手術を同時に受けた場合は、NHSの勧めに従い、鼻をかまないようにし、休むときは枕で頭を高くしてください。
- 執刀医からの書面の指示に従ってください。ASPSによると、指示には手術部位のケア方法、治癒を助け感染の可能性を減らすための塗り薬や飲み薬、注意して確認すべき具体的な症状などが含まれる場合があります。
- 鼻炎や副鼻腔の症状、鼻のけがや手術歴、服用中の薬、喫煙についてクリニックに伝えてください。
- 大量の出血、発熱、皮膚の色の変化、強い痛みがある場合は、すぐにクリニックに連絡してください。
- 帰国後、写真で経過をどのように確認してもらうかを、事前にクリニックと決めておいてください。
情報提供のみを目的としています。適応、リスク、回復・ダウンタイム、料金は、カウンセリング(相談)で担当医が判断します。
このセクションの出典 17
- 鼻の形を整える手術(鼻整形)— NHS
- 鼻整形:回復 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻整形:リスクと安全性 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻整形:適した候補者 — American Society of Plastic Surgeons
- 鼻整形:手術の流れ — American Society of Plastic Surgeons
- 小鼻の張り出しに対する改良術式(Arch Plast Surg 2016)— PMC
- 吸収糸と非吸収糸による小鼻部の傷跡の比較(Braz J Otorhinolaryngol 2022)— PMC
- オープン法鼻整形・小鼻縮小・人中短縮を1回の手術で同時に行う場合の安全性と結果(World J Plast Surg 2024)— PMC
- 美容手術後の小鼻変形の治療(Plast Reconstr Surg Glob Open 2024)— PMC
- 鼻整形における鼻翼基部縮小の最新知見(Curr Opin Otolaryngol Head Neck Surg 2016)— PubMed
- 鼻翼基部縮小の簡略化したアプローチ:20年間124人のレビュー(Arch Facial Plast Surg 2005)— PubMed
- 目立つ後遺症を抑えた鼻翼基部縮小:35年間の3術式のレビュー(Facial Plast Surg Aesthet Med 2023)— PubMed
- 鼻基部縮小における鼻孔形態の温存(Aesthetic Plast Surg 2016)— PubMed
- アジア人患者の小鼻縮小手術をデザインするための3要素分析(J Craniofac Surg 2025)— PubMed
- 鼻基部縮小:鼻翼の剥離と内側移動を含む治療アルゴリズム(Plast Reconstr Surg 2009)— PubMed
- 医療海外進出及び外国人患者誘致支援に関する法律 第6条 — 国家法令情報センター(韓国語)
- 医療法 第27条(無免許医療行為等の禁止)— 国家法令情報センター(韓国語)
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